Founding Story
創業の歴史・精神
創業の歴史・精神 - 合同会社Raxis
創業の3つの精神
「あきらめなければ必ず夢は叶う」 「怪我、病気を予防、未病に努め明るい社会をつくる」 「人生の土台をつくることはいつからでもできる」
代表・市川亮一の歩み
幼少期〜商売人の息子として
1986年8月、滋賀県大津市生まれ。祖父母は喫茶店を営み、両親もそれを手伝っていたため、商売人の息子として育つ。人の喜ぶ顔を求めて経営する両親の姿を間近で見て育った。
都市開発により事業は廃業。両親はパン屋を起業し念願を実現するも、ビル全体の経営難により2度目の廃業。多額の借金が残った。苦労しながらも必死で経営する両親の姿に憧れ、将来の起業を心に決める。
学生時代〜サッカーとケガとの戦い
子供の頃からサッカーに明け暮れ、高校卒業後は選手としてさらに上を目指しスポーツ専門学校へ進学。しかし人一倍ケガをすることが多く、「なぜ自分だけがこれほど痛い思いをするのか?」という疑問を抱き続けた。
柔道整復師への転身
「自分が苦しんだ分、ケガをするスポーツ選手をサポートする仕事に就きたい」という想いから、25歳で柔道整復師の専門学校に進学。通学しながら接骨院で実務経験を積み、卒業後は整骨院へ就職。
人生を変えた大ケガ
20代のある時、自分の不注意から大ケガをして長期入院。昨日まで自由に体を動かしていたのに、歩くこともままならなくなる経験をする。
しかし、専門知識があったことで冷静に自分のケガを分析できた。「運が悪かったのではなく、体の使い方やケアに問題があった。負うべくして負ったケガだ」と気づく。
考え方の転換
この体験を機に、体への考え方が根本から変わった。
Before: 不調が出てからケアをし、痛みが取れれば完治 After: ケガをしない・痛みが出ない体をつくり上げていく
2018年 ichi整体院オープン
「この考えを実現する治療院をつくるために」勤めを辞めて独立。2018年にichi整体院をオープン。
開業当初はスポーツに打ち込む子供とその保護者のご相談が多かったが、現在は体に関する様々な悩みを抱える方、体をもっと良くしたいと考える方のサポートを全般的に行っている。
なぜこのビジネスをやるのか
市川代表が自身の体験から得た確信:
- ケガ・痛みは運ではない。体の使い方と知識で防げる。
- 知識があれば、自分で自分の体を守れる。
- その「知恵」を縁ある人に手渡すことが、自分の使命だ。
この原体験が、Raxisの「教育型サロン」「依存から自律へ」「23時間サポート」というコンセプトの根幹にある。
タイムライン
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1986年 | 市川亮一、滋賀県大津市生まれ |
| 〜2011年 | サッカー・スポーツ専門学校 |
| 2011年頃 | 柔道整復師専門学校入学(25歳) |
| 〜2017年 | 整骨院勤務・実務経験 |
| 2018年 | ichi整体院オープン(創立記念日:7月18日) |
| 2024年 | コーポレートスタンダード第8期 |