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第8期 2024.12

Founding Story

創業の歴史・精神

創業の歴史・精神 - 合同会社Raxis

創業の3つの精神

「あきらめなければ必ず夢は叶う」 「怪我、病気を予防、未病に努め明るい社会をつくる」 「人生の土台をつくることはいつからでもできる」


代表・市川亮一の歩み

幼少期〜商売人の息子として

1986年8月、滋賀県大津市生まれ。祖父母は喫茶店を営み、両親もそれを手伝っていたため、商売人の息子として育つ。人の喜ぶ顔を求めて経営する両親の姿を間近で見て育った。

都市開発により事業は廃業。両親はパン屋を起業し念願を実現するも、ビル全体の経営難により2度目の廃業。多額の借金が残った。苦労しながらも必死で経営する両親の姿に憧れ、将来の起業を心に決める。

学生時代〜サッカーとケガとの戦い

子供の頃からサッカーに明け暮れ、高校卒業後は選手としてさらに上を目指しスポーツ専門学校へ進学。しかし人一倍ケガをすることが多く、「なぜ自分だけがこれほど痛い思いをするのか?」という疑問を抱き続けた。

柔道整復師への転身

「自分が苦しんだ分、ケガをするスポーツ選手をサポートする仕事に就きたい」という想いから、25歳で柔道整復師の専門学校に進学。通学しながら接骨院で実務経験を積み、卒業後は整骨院へ就職。

人生を変えた大ケガ

20代のある時、自分の不注意から大ケガをして長期入院。昨日まで自由に体を動かしていたのに、歩くこともままならなくなる経験をする。

しかし、専門知識があったことで冷静に自分のケガを分析できた。「運が悪かったのではなく、体の使い方やケアに問題があった。負うべくして負ったケガだ」と気づく。

考え方の転換

この体験を機に、体への考え方が根本から変わった。

Before: 不調が出てからケアをし、痛みが取れれば完治 After: ケガをしない・痛みが出ない体をつくり上げていく

2018年 ichi整体院オープン

「この考えを実現する治療院をつくるために」勤めを辞めて独立。2018年にichi整体院をオープン

開業当初はスポーツに打ち込む子供とその保護者のご相談が多かったが、現在は体に関する様々な悩みを抱える方、体をもっと良くしたいと考える方のサポートを全般的に行っている。


なぜこのビジネスをやるのか

市川代表が自身の体験から得た確信:

  • ケガ・痛みは運ではない。体の使い方と知識で防げる。
  • 知識があれば、自分で自分の体を守れる。
  • その「知恵」を縁ある人に手渡すことが、自分の使命だ。

この原体験が、Raxisの「教育型サロン」「依存から自律へ」「23時間サポート」というコンセプトの根幹にある。


タイムライン

出来事
1986年市川亮一、滋賀県大津市生まれ
〜2011年サッカー・スポーツ専門学校
2011年頃柔道整復師専門学校入学(25歳)
〜2017年整骨院勤務・実務経験
2018年ichi整体院オープン(創立記念日:7月18日)
2024年コーポレートスタンダード第8期